Tuesday, March 18, 2014

2014,3,21&23 礼拝より


民21:7 燃える蛇を作り旗ざおの上につけよ。かまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。
ヨハ3:14  モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子もまた上げられなければなりません。

 それは、信じる者がみな、人の子にあって永遠のいのちを持つためです。


エジプトの奴隷から、神の民としての自由人になろうとする時。敵もさるもの、巧妙な妨害をしかけてくる。
エジプト側のスパイが世論操作をして、それを真に受け手先になるイスラエルの民が増え、さしもの神の計画が破綻するかと思われた時、神の対処は単純すぎるものであった。
毒蛇がスパイと同調者を倒すというもの。
でも中には悔い改める者がいるし、蛇にとっては善人も悪人もない。
青銅の蛇を見上げる。この単純な行為は、神とモーゼを信じる証しである。たったそれだけ。何ら罰則なく精進努力も不要。
十字架を見上げる。それは神とイエス様の愛を受け入れる証し。
それだけで永遠のいのち?罪の罰もなく精進努力もない。単純すぎて、かえって信じられない。

昔、脚気は大変恐ろしい病であった。それが米を麥にするだけで簡単に治る、でも単純すぎて信じられず、相変わらず死ぬ人が多過ぎた。それも学識と権威が高い人ほど厄介だった。
現代の難病、癌も減食とお風呂だけで治る説がある。半信半疑。
マックスゲルソン、日野原重明、江部康二、南雲吉則ら天才的医師達は、これを実践して、驚異的若さを保っている。


信じないものは、すでに裁かれている。その結果は、生きる目的と喜びがわからない。

Monday, March 17, 2014


4/4  (金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ50:4- ピリピ2:5-  マルコ14:1- 
4/6  (日)10:30 木下友子牧師担当
4/11(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ52:13- ヘブル10:16-  ヨハネ18:1-
4/13(日)10:30 木下友子牧師担当 
4/18(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ26-6  Ⅰコリント15:1- ヨハネ20:1-
4/20(日)10:30 木下春樹牧師担当
4/25(金)19:30 木下春樹牧師担当
4/27(日)10:30 木下友子牧師担当
 
死んで天国に行き、居心地がいいのに、不本意ながら蘇生して帰ってきた人が、時々あります。(立花隆「臨死体験」等)
地獄に行って帰ってきた人は聞いた事ありません。
 イエス様は生き帰りました。
だから死後の事を教えられたのも信頼できるのです。
今月はイースターをお祝いする日です。

2014 4月の予定

4/4  (金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ50:4- ピリピ2:5-  マルコ14:1- 
4/6  (日)10:30 木下友子牧師担当
4/11(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ52:13- ヘブル10:16-  ヨハネ18:1-
4/13(日)10:30 木下友子牧師担当 
4/18(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ26-6  Ⅰコリント15:1- ヨハネ20:1-
4/20(日)10:30 木下春樹牧師担当
4/25(金)19:30 木下春樹牧師担当
4/27(日)10:30 木下友子牧師担当
 
死んで天国に行き、居心地がいいのに、不本意ながら蘇生して帰ってきた人が、ちょくちょくあります。(立花隆「臨死体験」)
地獄に行って帰ってきた人は聞いた事ありません。
イエス様は生きて帰りました。
だから信頼できるのです。
イースターをお祝いする日です。

Thursday, February 20, 2014

育て方

里親ファミリーホームに関して、指導くださる北九州、土井ホーム代表、土井高徳先生が、最近出版された本「思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33」を17冊購入しました。
先日西宮でお会いしたので、5冊持っていってサインをいただきました。
お分けします。サイン入りは2割高で。(ウソです)

土井ホームは、小規模11人の里親型ファミリーホーム。発達障害者や少年院退院後の子供も受け入れています。
実の親が引き取りを躊躇するほど荒れた子供を受け入れ、困難を共にしながら、伸びしろを探します。
朝の挨拶が「ウゼェ」「殺すぞ」という子
また別の子は、それまでの家族から受けて来た虐待方に「クジラ」というのがあって、クジラの潮吹きのように、頭皮が破れて血が噴き出し、そのまま朝まで土間に倒れ込んでいたとか。
多くの子は、中学生になっても、小学4年生ぐらいの体格で、IQも50〜70。
土井ホームで安心できる生活をすると、みるみる体力、知力が成長するようです。
一部紹介します。

子育ての段階
1、肌を離さない段階
2、肌を話して、手を離さない段階
3、手を離して、目を離さない段階
4、目を離して、こころを離さない段階

私達人間は、地球創造以前から、魂の存在として、神から愛されていて、この地上では、時間や空間の束縛を受けながら、愛のレッスンを受けている身。
当然ながら、苦しみや悲しみを経ないと、訓練にならない。
でも、3と4は確実にしてくださっている。
神はほとんど口も出さないで、目をとめ、愛してくださっている。


Monday, February 17, 2014

2014年3月の予定

ブログを5つほど作っています。
音楽と神学、結婚式葬式。そしてフルート教室やアウトドアーなどテーマごとにするつもりだったのですが、主にログインできなくて作り直したのが大きな理由です。
FaceBookを毎日取り組んでいるので、ついお留守になります。
お詫び申し上げます。

3月の礼拝当番です。原則金曜と日曜は同じ内容です。

2/28金19:30 木下春樹牧師
3/2  日10:30 木下春樹牧師 
3/7  金19:30 木下春樹牧師
3/9  日10:30 木下友子牧師
3/14 金19:30 木下春樹牧師
3/16 日10:30 木下友子牧師
3/21 金19:30 木下春樹牧師
3/23 日10:30 木下友子牧師
3/28 金19:30 木下春樹牧師
3/30 日10;30 木下春樹牧師

2月の礼拝より

「テーマ」
地上生活における苦しみと慰め
昨年、4千万円の借金が15年を迎え、無事(無事でもなく様々なトラブルを経て)完済しました。
本当にすっきりです。教会用にと土地建物を購入したものです。
私個人の責任になっていたので、すっきりはひとしおです。
まだ6千万円ほど、別のが残ってますが。これは賃貸物件と相殺すれば、黒になるので、私が死んでもなんら差し支えないもので、まったく気にならないものです。

さて聖書で言う罪とは、まさに借金と同じ表現がされています。
キリストが十字架の上で、人類の救いのわざが完成したことを宣言して「すべて終わった」と言いました。これは経済用語で「完済した」と同じことばです。

キリストは我々を愛して、我々の借金、つまりすべての罪の罰金を代わりに払ってくださいました。
一体我々はどれほど大きな罪という借金があるのでしょう。
ないと思いたいのですが、意識しようとしまいと、現実は多額の罪があります。
その証拠は死を前にした恐怖。すなわち債務を清算できないまま、神の裁きを受けなければならない恐怖です。死が恐怖でないことで信仰の確信があります。

借金を代わってもらうには、自分の借金を申告しなければなりません。
罪の自覚が必要です。自分の知らない罪も許されるのですが、それではあまりにもイエス様に申し訳ない。


アッシリアやバビロニアに苦しめられたイスラエル人も、やがて慰めを受けるという預言。
この預言は成就して、神がイスラエルの民を確実に導き、そして約束を果たしていることを表しています。
しかしまた、次のローマによる苦難があり、ナチスがあり、これらも神がなぐさめてくださり、その都度、一歩一歩完全な救いのみわざが完成に近づいて行きます。

「疲れたものに力を与え」イザ40:29 まず疲れたことを主と自分に告げ認めましょう。
そうすれば力が与えられます。「主は恐れる者とみ恵を待ち望む者とを好まれる」イザ147:11。人の前で弱音を吐くことはタブーですが、主は喜んでくださいます。
 イエス様はペテロの姑や村の人々の目先の苦しみを癒してくださるが、やがて彼らのすべてが死に至るわけです。それは永遠の救いにつながります。
苦難にあって慰めてくださるイエス様に習って、わざわざ福音のため、即ち人のために、苦しみに飛び込むパウロや弟子達。
髪の毛の数さえ知っておられる神は私の涙の数も知っておられる。(賛美歌396より)
地上では、忍耐と努力が必要ですが、祈りとして、そのつらさ、苦しさを申し上げましょう。自分のがんばりでは、何もできないことも悟りましょう。
そして慰めや励ましが与えられ、今、置かれているところの、困難を克服し、努力目標を達成する力を与えられましょう。



 


Saturday, January 11, 2014

駒ヶ根より木曽駒ヶ岳宝剣岳


神の臨在2014.1/10&12礼拝より

再びミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」の話。
帝政ロシア時代の貧しいユダヤ人部落。主人公ティビエは長年の貧乏暮らしのつらさに、娘だけはお金持ちと結婚させたいと願っていました。そこに村一番のお金持ちから縁談がありました。
喜んで承知します。かれは将来のムコに言います。「オレは娘ばかりなので息子が欲しかった。お前が息子になってくれてうれしい。ただ残念なのは、息子はオレより年下でほしかったなあ」
当の娘は、貧乏な仕立て屋青年と恋仲でした。貧乏といえど、当時発明されたばかりのミシンを導入し、大きな事業展開を夢見て、その資金も着実に積み立てている堅実な人でもあります。
てんやわんやあって、結局、娘は貧乏な青年と結婚しました。その結婚式で歌われるのが、このミュージカルで一番有名な曲「サンライズサンセット」。「あの飛び跳ねてた子供がこんなにりっぱになって……日は登り日は沈む。」
ところが結婚式さえ、当時ロシアに吹き荒れたユダヤ人迫害「ポグラム」による破壊活動を受けました。前途は多難です。
結婚してしばらくして、ティビエがぼやきます。
「あいつら案の定、ひどい貧乏になった。でもあいつら幸せすぎて、今がどんなに惨めな状態なのかが、全くわかっていない」
これは私が一番好きなセリフです。

人というのは宝物に囲まれて生きるより、好きな人と生きる方がしあわせなようです。
我々は少ない財産といえど大切な財産。
それがどんなに大切でも、あの世までには持って行けない。
でも大好きなイエス様は今も、そして自分の死後も共にいてくれます。

今、これを書いてる私の音楽室兼書斎には、私にとって大切な宝が多くあります。
両親が土地を売ってまで、私に与えてくれたフルートは、そのなかでも最大です。
グランドピアノも。
ウッドベース、ヴァイオリン、ギター、サックス、クラリネット。ウクレレもある。リコーダーやパンフルート。レコードにCD。書籍があふれて足の踏み場がない。ほとんどゴミ屋敷の様相。
あとたった10年、長くても20年ほど先に私が地上生活をはなれた時には、これらは完全にゴミ、チリ、アクタ。


アダムとイヴは神と会話ができました。
罪を犯してからは霊的な死、すなわち神様と断絶。そして神はコワイ存在となりました。
アブラハム、イサク、ヤコブには時々語りかけがあり、多くの律法をいただいたモーセには多くありました。その都度、神の臨在を表す「シャカイナグローリー」と言われる栄光の光に包まれました。
出エジプトでは、雲の柱と火の柱が立ち、数百万人のイスラエル人が神に守られていることが誰にもわかりました。
神殿天幕にも栄光の光。それをうけたモーゼも顔が光り、覆いをかけたほど。
マラキからは途絶えたものの、バプテスマのヨハネが洗礼をした時に、イエス様には、天が裂け、鳩のような聖霊が下ってきました。ペンテコステにも舌のような炎のシャカイナグローリーが弟子達にありました。神の臨在のしるしがありました。

40年前のことですが、松原湖バイブルキャンプに、単なる静養として来た医師と看護士、病院スタッフのグループがいました。講師の牧師から信仰の勧めはあっても特別な興味を示しませんでした。それでも彼らは聖書講座や賛美も楽しくすごしました。上高地に場所を移した時、彼らは雷に会いました。その医師は命の終わる気がして、とっさに「今、死んでも、罪を持ったままでは神の裁きに耐えられない。イエス様許してください」と祈ったそうです。そのとたん、「これで死んでも罪はイエス様が負ってくださったので安心」とキリスト教信仰の真髄を瞬間的に悟りました。そのとたん周辺が急に明るくなったのですが何か変なのです。気がつくと影がどこにも見当たらない。手で影を作っても影にならない。典型的なシャカイナグローリーです。
翌年のキャンプでその不思議な体験を話してくれました。一年経ったのに、まだ興奮が続いています。正式の集会ではないけど、次々人が集まり100人ほどになりました。
「ここのキャンプ場で『イエスは友だから』という歌があるけど、とてもそれは畏れ多くて歌えない。イエスとも呼び捨てにできない。イエス様は私の主です」と語っていました。
メシアニックジューの人達もこのシャイナグローリーとパウロのような目からウロコの体験をした人が多いようです。

人は神を無限大に裏切るけれど、神は、そしてイエス様は決して裏切りません。
「二人三人集まるところには、私が中心にいる」と約束くださいました。
ここの小さな集会にも、イエス様は中心におられます。
本当におられるのです。
ここにいらっしゃると思えませんか?それは霊的洞察力が足りないだけです。おられるのに。
イエス様が真ん中に来てくださるので、ある教派の伝統のように、説教台と司会者講壇を両脇に置こうと思うこの頃です。





風のたより5号

宗教家の基本修行として、教会案内を一人で10万枚目標に配布しています。
今回はno.5で、1万枚。
これが終わると半分の5万枚終了。
全部読んでくださる方はいるかしら?http://zionsvjp.blogspot.jp/



Ⅰカナディアンジョーク
米国の傲慢
「こちらアメリカ海軍所属船舶。
衝突の危険あり、貴船は進路変更せよ」
「こちらカナダ海洋局所属。すぐに停船せよ」
「こちら空母エンタープライズ。簡単には変更不可!
「こちら灯台。簡単に移動は不可。」

その2
神は大天使ガブリエルに言った。「今日はカナダを創造するぞ。まず美しい自然、荘厳な山々、きらめく湖、生き物の楽園、鹿が遊ぶ森、鮭が集う川。 
そして地下には豊富な資源」
「神様、あなたは公平な方なのに、カナダ人だけが恵まれ過ぎです」「それもそうだな。じゃあその代わり隣をアメリカにしよう」
スペイン版バリエーション
スペイン国土は荒野だけ、でも人々の信仰は篤かった。公平な神様はそれに報いようと降臨した。 

人々は世界一の風光明媚を望んだ。「よろしい、かなえよう」 
。次いで人々は世界一の畑、軍隊、歌や踊り、美男美女になれるよう望んだ。「すべてかなえよう。ではさらば」


「神様。最後に、世界一の政治家と教会指導者を…。あれれ!行ってしまわれた。」
以来、スペインの恵みは王と教会だけが独占している。 
自作日本版アレンジ
 ガブリエル「神様、日本だけ自然豊かで平和なのは不公平です」
神「日本の豊かさは地震、台風、津波とセットだよ。その上、隣国に韓国と中国を配置してある。なに?これでも役不足か?それではロシアも付けよう。海を挟んでアメリカも。ワイルドだろう?」
ガブリエル「やり過ぎです。ワイルドというよりラディカルでは?」
「原爆を落とした国とまで仲良くやっているし、津波にも黙々と絶えている。彼らに多くの幸いをもたらそう。そして世界の平和は彼らの役目としよう。
Ⅱ世界の指導者となる義務
現在、世界主導権はGDP一位の米国だが、そこに二位の日本がパートナーシップをとることでなりたっている。
でも米国は、自動車産業等ほとんどの製造業がコケて、乗っ取り熱心な金融業と破壊だけの軍需産業になり、先行きあやしい。欧州諸国もアジア、アフリカの植民地を失って元の貧乏国。
今。日本はアジア、アフリカばかりか世界からの期待が大きい。世界秩序は欧米がやってきた武力支配でなく、相互利益のビジネスで図らねばならない。ビジネスは信用が基軸。信用は急にはできない。特にアラブ圏は欧米に多大な不信感があるので、日本が大きな頼りのようである。
Ⅲ日本人の自信喪失理由
しかし我々は世界的未来の担い手どころか、今日一日のフトコロ具合の方が心配な小市民ばかり。とっくに無力な欧米人に対しての劣等感はまだまだ健在。
インターネット時代になり、玉石混交ながら大量の情報が入るようになり、卑屈な国民性の原因が少しわかった。
まず我々団塊世代が習った70年前の日米戦争関連はほとんどウソ。
当時、欧米諸国は600年にわたるアジアアフリカの植民地支配で、有色人種を家畜としたので豊かになっていた。
イギリスのチャーチルは「インド駐在のイギリス兵は1人で日本兵10人以上の能力」と東洋人兵力をなめていた。しかし日本軍に簡単に追い出され、「日本兵が11人攻めて来た」と言い訳をしたとか。米軍は硫黄島に10倍の戦力を送り3日で終わると見ていたのに、米軍被害のほうが大きかった。特攻隊に31隻の船が大破されて、アメリカ軍は「負けそう」と心底日本に怯えた。
そのおびえから、米軍は国際法違反である女、子供、老人への攻撃、すなわち都市爆撃と原爆使用という、完全に悪魔の所行にして、ナチスのユダヤ人虐殺も小さく思えるほどの歴史的汚点を残す。
それをごまかすために占領後、WGIPと言われる日本人洗脳教育が徹底して行なわれた。日本の文化や伝統を軍国主義、封建的という言葉を駆使して、破壊し尽くす。教育やマスコミを通じて「日本が悪かったから空襲も原爆もしかたない」と教えた。70年経っても洗脳されたことに気がつかない人もいるくらい、自分で考えさせない教育が行われた。
自国を愛し大切にすると「右翼」、政府や自国民を蔑むのが進歩的とは?!
後の朝鮮戦争では「共産勢力と戦っていた日本を米国が叩いたため、中国、朝鮮、ベトナムを取られてしまった。米国は何とおろか」と言ったのはマッカーサーとか。彼は1951年「日本が真珠湾攻撃するのは無理もない」と上院で証言。機密文書でも50年経ったら米国公文書館にアクセスすると原文をみることができる。
アジア、アフリカ諸国(2ヶ国は別)からは、「独立後、やっと人間としての尊厳を持つことができた。命をかけて欧米武力支配に立ち向かってくれたサムライ精神のおかげ」と感謝してくれている。そして、そこまでひどい目にあわされた米国を、洗脳されたとはいえ、恨むことなく、パートナーとして仲良く協力してきた日本人の寛容さは驚くべきことである。
Ⅳ世界最長の歴史を持つ国
自信持とうギネスによると日本は他に例のない世界最長2600年の歴史。二位はデンマークで約1,000年。英国は900年。
ピラミッドを作った人の子孫は今のエジプトにいないし、中国も200年ごと政権が変わり、その度に殺戮と破壊で、人種も文化も言語も文字も変わって、別の国に入れ替わってしまうため、現中国の歴史はまだ60年ほど。
その上、日本は有史以前の縄文時代1万年がすばらしい。原始人か土人生活をしていたように思うのは大きな間違い。奈良や出雲に大仏殿を越える巨大建築があり、文化や技術蓄積が行われていた。また武器や戦死者の遺骨が出土しないという世界史上例のない平和な歴史。スゴイ実績。
Ⅴ世界一豊かで平和な国に住みながら、幸いと感じられないのは?
この辺からやっと教会の文章らしくやります。ここまでで、右翼のプロパガンダと思った方もいるでしょうね。5年前の私もそうでした。
その壱、感謝できない習慣。
前述のように、我々団塊世代以後、学校で「日本は悪い国だ」と教えられたので、日本政府や日本社会を蔑むことが流行し、命をかけて国民を守った人達を、外国侵略した悪い人達として父や祖父を蔑んだ。
自分の国、自分の郷土、自分の家庭には必ず一つや二つ欠陥がある。だからこそ自分はその一員として、欠点も含めて愛し、よりよい国や良い家庭を作るための貢献をすべきである。しかし取り組む人を批判ばかりしている無責任体質の人には幸福はない。自分の目標達成感的喜びは一瞬のもの。家族や社会に貢献する、すなわち愛する喜びこそ幸福の本質。
その弐、減点主義
80点とれば「20点も落とした」とする減点思考も悪いところばかり気にする習慣を作った。
さて自分が生まれてこのかた、一番ムカついた回数の多いのは誰だろう?
独身者だと親。それも母親。ついで父親。次に兄弟、親友という順番。既婚者だと圧倒的に配偶者。恐ろしいことに大切な人ほど、腹を立てた回数は多いという現実。
家族、友人、仕事仲間などには99.9%感謝すべきことをしてもらっているのに、「そんなの当然」と忘れてしまい、0.1%のムカついたことはしっかり覚えていて積み重なる。0.1%なのに、腹立ちばかりで頭がいっぱいになり99.9%が見えなくなってしまう。
そして最も見えないのは、自分の命を与えてくださり、家族やすべてを与えくださった神に感謝がなく、足りない不満ばかり言う人に、心底からの幸福感はありえない。
その参、人生の目的を知らない
ビートルズの歌でしたか「旅行にいくため色々の荷物を整えた。しかし行く先はどこだ?」というのがあった。これは人生の旅に備えて、学歴や経済力などを身に付け、準備を整えても、人生の目的がわからないこと歌っている。
ニーチェいらい「生きる目的ぐらい自分で考えろ」「わかるわけがない」とあきらめて虚無感を日常の多忙さに逃げ込んでまぎらわしている現代人。
人間の存在理由は人間を作った方でないとわからない。「神などいない」「神は死んだ」と考えるのは勝手だが、自分の生きる目的、そして価値すらも解らないという報いを受ける。
その四、死ぬ準備がない
100%の人が必ず死ぬわけだが、日本では葬式を連想する行為は「縁起が悪い」とタブーにされ、「考えないようにしよう」と逃げる。
しかし「良い死に方は、良い生き方した人」であって、聖書には「結婚式より葬式に出るほうが有意義」とある。
明日死ぬなら今日は何をする?」
この問いに対して「いつもと同じ」と答えるのは、すでに達人。「謝罪と感謝をしてまわる」これぞ聖人。絶望と悲しみさえなければ、実に充実の一日となる。
私もずいぶん結婚式や葬式に牧師として関ったが、本当に良い勉強をさせてもらった。
キリスト教式や無宗教音楽葬(参列者各自の信仰や作法を尊重)が、ただ「安上がりだから」と選択されるのは少し抵抗もあるが、お受けして「ともに泣き、共に喜ぶ」機会は貴重だった。
命を与えてくださった神は、聖書を通して、生きる目的を教え、自分が価値あるものと教えてくれ、死の恐怖も解決くださる方であることを何度も確信できた。
今に感謝し未来に希望を持つ幸いは、決して環境ではないことを。
雪彦山のシャガ

網干メロンと安全野菜
完熟の網干メロンは「生きててよかった!」と思えるほどの感動的な味。
しかし熟すと亀裂が入り、おいしいものほど虫が付き、量産のため化学肥料や農薬使用で、市販品で感動するのはむずかしい。ぜひ自作あれ。
「種が危ない」の著者、野口勲さんは手塚治虫のアシスタントを経て、今は固定種だけ売る種苗屋さん。埼玉県飯能市の店舗看板には命の象徴、火の鳥が掲げられている。そこでも網干メロンの種が全国的に売られている。
兵庫県農林水産局の資料「ふるさと野菜」によると、網干メロンは大正時代に木下広治が網干の地に持ち込んだとあります。何と私の祖父である。
おじいちゃんは狭い農地に、商品の農作物生産より、孫を喜ばすのを優先して、イチゴやトマト、スイカを作ってくれたのに、孫の私は憎まれ口ばかりたたいて、少し成長すれば、さっさと音楽の勉強のため東京に出て行って、感謝もしないうちに他界したので悔やんでいる。
 祖父から残された農地に網干メロンを栽培してみた。病虫害で、あっというまに葉も軸までもやられた。でもそこは生活がかからない趣味百姓。気楽にあきらめて放置していたら、いつのまにか雑草の上にツルを力強く張りめぐらし、多くの実をつけた。

さてここから気楽でない話。
網干メロンは固定種として病虫害や雑草をものともせず実った。植物は同じ土地で3回栽培すると、その地にあった品種となる。
ところが現在、野菜も花も市販の種90%は、F1と呼ばれ、雄性不念で子孫が残せない工作がしてある。
こんな野菜では、人間も子孫を残す機能が弱くなるのではという心配は私だけの杞憂ならいいが。
 また問題の遺伝子組み換え植物とは、除草剤に耐えるよう遺伝子操作されたもので、無理矢理遺伝子を狂わせた不安に加えて、除草剤をたっぷりと吸い込んだ作物としての不安。
除草剤はベトナムで大量に使われ、ベトちゃんドクちゃんなど障害児を作る。
今や、家庭菜園のみが、安全な野菜を食べられる方法。ネギ一本からの窓辺農園から、安全食品を自作しましょう。

風の便り5号配布中

例によって自転車で、5km以遠はバイクで配布しています。
今回の写真は駒ヶ根から見た木曽駒、宝剣岳。山頂写真は入笠山。
演奏写真は、かつて音楽大での同級生、アニメ「ルパン三世」でビブラホンを叩いてる、大井貴司とのライブをやった時のです。
もちろん、彼に書いてもらったジャズ。
一年かけて今回は14,000枚をチマチマポスティング。
見かけたら声をかけてください。





Friday, December 13, 2013

本日より金曜安息日夕拝


本日は第一回金曜安息日礼拝です。
イエス様時代では一日の始まりは、今より6時間ほど早くて、日没からスタートです。
土曜日の始めは、まさに週末安息日の皮切りです。
「安息日を覚えてこれを聖なる日とせよ」
春樹は生きている間は基本的に日曜礼拝を大切にし、同様に「どこにあっても」「一人だけでも」を原則とすると容易なので定期礼拝として続けるつもりです。
伝道旅行から逃げ帰るマルコも後に成長しました。バプテスマのヨハネもイエス様に「女から生まれた者の中で、彼より優れた…」と評価されました。
皆、自分の使命を全うできたのです。
小さな働きと思える事も、神様の計画の一部を担っているとして、責任とほこりと喜びをもって進めます。

本日の説教アウトライン
劇作家のオスカーワイルド(1854-1900)は数々の格言を残している。
「自分らしくあれ。ほかの人の席はすでに埋まっているのだから」
音楽表現訓練として、若い時は巨匠のコピーから始まり、あるときからオリジナリティを出す。
ところが私の若い頃、巨匠達のすごさに圧倒され、自分のオリジナリティなどまるでわからなくなった。
説教学の授業では、A+とかB−とかの評価が出される中で、私は、名説教家を引用したら、0点がついた。「あなたのコーリングは何ですか?召しがあるなら、引用ではなく聖書から直接メッセイージを引き出すよう」と教えられました。でオリジナリティにこだわった。
そして最近ユダヤのラビ教育の話を聞いた。
聖書は全部暗記のほか、軽トラ一台分あろうかという膨大な伝承の学びがある。
ラビの話を一言も漏らさず聞き覚え、忠実に次世代につなげるというもの。
引用はなるべく避けるように考えていたけれど、先輩牧師の解釈や名説教を忠実に伝えるのも、大切な使命であり、そこにも個性が発揮されるので、自分の個性を意識しないのも使命に答える方法であることを自戒。
自分の考えを排除したような中にも、その人の個性は神に用いられ、個性を排除できないので、最適な主の仕事を為して行けるという。

イエス様もヨハネも万単位の大集団を形成した。
両派の間にも嫉妬やライバル心が芽生えた。
しかしヨハネはイエス様の偉大さを伝えるのが使命であり、その働きを忠実になし、ヘロデに殺されながらも、先駆けという使命は全うできた。
マルコも大伝道者となる環境にありながら、落ちこぼれた感もあり、でも結局は聖書記者という最も偉大な者となれた。

聖書には4000年間の神の計画執行の記録がある。
人類が勝手なことをやりながら、神の計画は着実に進んでいる。
人類の歴史を動かしてたのは、忠実にして個性を用いられる神の知恵が示されている。

Friday, September 20, 2013

近況です

最近、若い人妻と2晩も共にしました。
などと記すと、世界中から、非難の嵐がイナゴの大群のように押し寄せることでしょう。
私の悪いクセで、皆さんを驚かす表現。
人妻と言っても、冷たい人です。
実は息もしていません。
ドライアイスで囲まれてます、でも美しいです。

我が教会は狭い集会室しかありませんが、葬儀の依頼を受けました。
その集会室も、普段は里子の居住室なので、遺体の安置所は私の書斎です。
故人は私のかつての音楽の弟子。
今、夫と中学生の娘を一人残し、冷たく横たわっています。
20年前、セーラー服の下に、成長期の若々しい肉体が色気もつき始めた頃、音楽の喜びを共にしました。
それにしても若過ぎる死。

感想を言ってもらえない、拍手もしてくれない、一人だけの聴衆を前に、練習を兼ねたコンサートをたっぷりしました。
この辺の話は、ご主人には嫉妬を感じてほしいな。但し我が妻は死者にまで嫉妬してくれないだろうな。

5-6人の密葬&家族葬と聞いていたのに、50人ぐらい参列者があり大慌て。
受付すら設けなかったので不備だらけでしたが、死を考えることは、より良い生き方を考える有意義な時となったことを信じます。
故人が闘病中、一人娘は我が家の里子として半年一緒にすごしたので、まさに家族として、神にその魂を委ね、遺族への慰めを祈ることとなりました。
故人と遺族のため祈ります。


Thursday, January 26, 2012

2012年度の教会案内を作っています。

その一部を


ユダヤジョーク集

ユダヤ人が祈ってます
「神様!あなたにとって、一日は千年、千年は一日と聞いています。
それなら一円は一億円、一億円は一円ですか?」
神様の答え「その通りじゃ」
「それでは、私に一円ください」
神様の答え「一日待ちなさい」

笑いは人生の中で最も大切なものの一つです。まさに生きる喜び。

1992年、なんばグランド花月。
落語や漫才を3時間観た19人のリンパ球を調べたら、14人の免疫活性が高くなったという調査が、日本心身医学会で発表されています。
NK細胞の免疫活性は14人が上昇。
激痛の患者さんもB&Bの漫才等で、鎮痛薬の効き目時間過ぎても痛みを忘れていたそうです。
これを発表すると、世界中から「B&Bという薬はどこで買えるのか?」という問い合わせが殺到したとか。

抗ガン剤無力説もあり、医師の多くは「標準治療と認めるが、自分が癌になっても使わない」のだそうです。
患者や家族の心配の中で、理解不能なことが行われてる現在、笑い飛ばすことが一番の薬なのでしょうか。
先進医療は保険があるくらい高額な費用がかかり、免疫療法も有効とされていますが、笑うほうが数値的に高い結果が出たそうです。
高額治療費と苦しみを伴う治療より、笑いは無料で副作用もなく、幸せになれるのは笑ってしまいます。

「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せである」
どんな状況でも、とても笑えない厳しい状況こそ、笑いが必要という
そして、作り笑いやウソ笑いでも健康増進には同じ効果があるそうです。

笑いの修行
江戸末期の政治犯で断首刑に引かれる武士。
途中で、たわわに実る柿があり、役人が「この世のなごりに一つ食べるか?」「体を冷やすからやめておく」
一同大笑い。なんと豪傑。
 ナチスのガス室に送られる途中でジョークを語りあってたユダヤ人。
知人の牧師で教誨師の話では、死刑執行で取り乱す人は、ほとんどなく、聖人の雰囲気すらあり、冗談を言う人もいるそうです。
それぞれ大量の涙、悔しさ、憎しみの後、到達した、文字通り「達人」

トイレの度に、鏡を見るたびに、にっこりしましょう。百均ショップでも結構ステキな鏡があります。
家中に掛けて笑顔を増やしましょう。

ほほえみの詩(部分)
微笑みには元手がかからないけど
微笑みを受けた人には大きな利益
微笑は一瞬でも、その印象は永遠
微笑みかけてもほほえみ返してくれない人がいても微笑みましょう
その人こそ微笑みを必要としているひとだから

ではキリスト教ネタ。
いずれも神学校時代にやって、皆さんにひんしゅくをかいました。

アフリカに行った宣教師がライオンに襲われました。
さすがに宣教師、こんな時にも祈りをわすれません。
「神様!凶暴なライオンにも信仰を与えてください!」
何と奇跡が起こってライオンが敬虔に祈り始めました。 
「神様。食事を感謝します」

もう一つ
「乗客の皆さん!この船は沈みそうです。お祈りの出来る方は!」
「私は牧師です」
「よかった。救命具が一つ足りなかったので」

ではまじめにまとめを
大きな石を苦しそうに運んでいる人たちがいました。
「大変ですね。」
「仕事、仕事!」と、つらそう。
次に来た人に「ご苦労様です」
「他に仕事ないからね」苦しそう。
その次の人に「何作ってますか?」
「歴史に残る大聖堂を作ってます」
汗だらけの顔が輝いています。
同じ仕事をしても、ある人には苦しみ、ある人には喜びとなります。
同じような人生を送っても常に微笑の人と苦悩の人とに分かれます。
命をくださった方とのつながりが、ポイントです。

Monday, December 19, 2011

食品の裏側

「食品の裏側」(阿部司著、東洋経済新報社、¥1,400税別)を読んでしまいました。
なんとおそろしい!
著者は息品添加物の名人
多くのヒット食品を開発しました。

一例
醤油はご存知のとおり、大豆と小麦と塩とに麹を加え、一年熟成させます。
人が生きていくのに、最低でも48種類の栄養素が必要です。
でもビタミンB群の中には、野菜にも肉にもなく、醸造されたものだけに、ふくまれているものがあります。
醤油は大切な生きるための栄養素です。
以上は私の付け足し

醤油は材料、熟練職人人件費、工場設備費などで、¥1,000くらいが妥当な値段。まなぜかスーパーでは¥200円足らずで売っています。
これは醤油もどき。
大豆油かすに塩酸を加え、人工着色、甘味、香料を加え一丁あがり。
醸造なし。もちろん栄養を期待してはいけません。
いますぐラベルをみてください。
アルコールやアミノ酸が入っているのが醤油もどき。
¥100でも儲かります。

この近所でも醤油醸造所がいくつもありました。
みんな潰れました。
かれらの営業努力が足りないわけではありません。
我々が悪いのです。
醤油もどきばかりを買うせいです。
もうすぐ醸造業が全滅です。日本の食文化が壊れ、健康が損なわれます。

まともな食品で子供達を守ろうとする提案が起こされています。
また我が姫路の地にも著者がきてくださる予定があるそうです。
なるべく早く!

Friday, October 07, 2011

アーサーホーランド

10月29日30:30 相生ブドウの木

ミッションバラバの創始者、ハーレー趣味の自称「不良牧師」講演会です
喫茶付き¥500
問い合わせ:079-123-3518

Sunday, September 11, 2011

お知らせ 2011,9

最後まで有意義に生きるための、ミニコンサートと談話会を随時やっています。

こちらもご覧ください
http://plaza.rakuten.co.jp/zionsvjp/ 笛吹牧師結婚講座
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/zionsvjp笛吹牧師山の詩
フルート教室:新在家教室(県立兵庫大西)
       &網干教室(網干高校北)月3回¥6,000 駅より送迎

問い合わせ:079-273-8531 090-3922-2995
Posted by シオンサービス at 6:40 PM 0 comments

Monday, May 23, 2011

ホーキンズ博士

歴史的な学者、ホーキング博士が「神はいない、死後はない」という発言をしました。
別におどろかない、昔からの考え方です。
科学的方法において「ない」というのは「(いままの体験では)ない」ということで、単なる経験不足とされます。
でも突出した彼の頭です。
なにか新たな発見の結果かもしれません。
でもこの範疇からはなれることはできないでしょう。

「どちらかわからない」と思えるのは、私の肉体的目や耳の経験と思考。
おばけが見える友人が大勢います。
「クリスチャンには、様々な賜物とよぶ、特殊な能力を備えている人が多い。
癒し、預言、異言などの能力は日常に出会う」と話すと安心します。
霊能力は気味悪がられるので、能力を秘密にしておられます。
「べつにめずらしくない」と言うと、「実は私も」と教えてくれます。
「そんなことあるわけない」と自分の狭い経験の枠から抜けられない人には話しません。

3千年の実績を持つ聖書と。ここ数百年の科学的検証のいっぱい詰まったホーキング博士の判断。
クリスチャンになった時から、私は自分の考え、知恵、知識より、聖書の権威を上位に置く決心をしました。
ホーキング博士からの情報とはいえ限界ある人間の思考です。聖書を上回るとは思いません。
とはいえ、自己中心か聖書中心かと日々都合良く入れ替えたり、都合良く解釈する自分の甘さも認めつつ。

Friday, January 21, 2011

健康を考える

健康の専門家は日本にはいません。
医師は病気の専門家
専門性はスゴイところまで行っています。
怪我で外科に行くと「専門医がいません」と断られました。
今や外科医は乳ガンなどを扱う仕事。
怪我は整形外科です。
そのかわり、技術の発達はすごくて、手足がちぎれてもくっつけてくれます。
指も動かせるほどに。
それも特殊な名人芸を持った医師だけの技術かというと、専門医なら顕微鏡を見ながら神経を一本一本繋いでいくそうです。
勿論、技術は大切ですが、設備が大切なので、どこの病院にあるかを知っていると、いざという時に、生死を分けます。

さて健康は、精神と肉体と魂とにかかわります。
どこかが不健康ではいけません。
肉体だけのことにしても、総合的な健康管理が必要です。

内視鏡の開発者、とくにループでポリープを取る技術を開発した医師、新谷弘実著「病気にならない生き方」(サンマーク出版¥1600)では
食べることと排泄、特に水の大切さ
息の吸い方と吐き方
運動のやり方と休み方
適度なストレスと休み方
睡眠と覚醒
どれ一つ欠けても不健康

栄養食品サプリメントを勧めに来た方の話しは、まるで死ぬ人がいなくなるような勢いでした。
整水器を勧めに来た方も「この世から全ての病気を駆逐する」という勢いでした。
確かに有効でしょうが、全て整ってないと、それだけでは、生きられません。

Wednesday, April 21, 2010

4月のおしらせ

ミッションバラバ創立者・アーサーホーランド師講演会
5月23日(日) 14:00 広畑キリスト教会
私も演奏で参加します

ミッションバラバは元ヤクザ幹部級の人達が賭博や反社会的な事から立ち直ったばかりか、他の覚醒剤や家庭崩壊の人達を援助し、世界的な感動を呼び、渡瀬恒彦主演の映画モデルにもなりました。
どうぞその迫力エネルギーを持ち帰りください。どなたでもご参加可能。無料です。