イザヤ53:1-12
ヨハネ18:1-19:42
「美しさへの洞察力」
今日の聖書箇所は大変長く、かつ大切なところであって、ゆっくりと何度も読みます。よって説教は極端に短くしないと、苦しむイエス様を前にゲッセマネのマネをしてしまうおそれがあります。
氷点の作者三浦綾子さんの生身に接したのは、明石での講演会が最初の最後でした。
まずご主人の光世さんが登場しました。
「綾子は大変弱っており、今も舞台袖で伏せています。
最近帯状疱疹を患いました。激痛を伴います。
顔が倍ぐらいに腫れ上がりました。
四谷怪談のお岩さんみたいと言うけど、お岩さんは顔の一部が崩れただけ、綾子は顔全部が崩れている。その苦しみに耐える姿に美しいものを見ました。」
どうですかこの愛妻家の達人。
今日のイエス様の姿は、見るに耐えない残酷にして忌まわしくもこれ以上ない汚さ。
ホーランド師の表現ではエゲツなく「ジーザスはフルチンでクソ、ションベン垂れ流し。鼻水もよだれも垂れ流し、」
エッケホモの画に描かれているのは、美しいイエスの顔。実際はあんなものではない。
でも私たちは信仰の目をもって、画家よりもっと美しいイエス様の十字架の姿をみることができます。優しさを見る事ができます。私のための苦しみだからです。
私が信仰を持った頃、羽鳥明&本田弘慈が2大伝道者でした。
本田先生は、最初からドカンドカンと大笑いをとり、最後に泣かせてしまう話術の名人でした。
泣かせる話としてよく使われたものを紹介します。
花子ちゃんのお母さんの顔は皮膚がひきつってる大きなやけど跡がありました。
花子ちゃんはそれを大変醜いと思い、恥ずかしくて自分の母親とは思いたくありません。
ある日学校に着いてから、大変な忘れ物を思いだして、本当に困ってしまいました。
しばらくしてお母さんが届けてくれたのですが、同級生がこそこそ話しているのを聞いてしまいました。
「今日ねすごい顔をしたおばちゃんが学校に来たけどあれはお化けかな」「おばけだよ」
「お化けだ、お化け」と学校中がその話題で持ち切りとなりました。花子ちゃんは、顔から火の出るような恥ずかしい思いでした。自分の母親とは絶対知られたくないと思いました。
家に帰ってから「おかあさん!恥ずかしいから学校に来ないでよ」
わすれものを届けてもらって助かったのに、恥ずかしい思いのほうが強かったのです。
それを見ていたお父さんが「花子。ちょっとこっちへおいで」
「どうしてお母さんがやけどしたかを話してなかったね。
花子がハイハイしはじめた頃、いつのまにかお鍋に近づき、とってを持って立ち上がろうとしたんだよ。お鍋がひっくり返って熱湯があふれて、お母さんがとっさに抱き上げたけど、熱湯はお母さんの顔にかかってしまったのだよ。でもお母さんは花子がやけどしなくて本当に良かったと喜んだんだ。」
花子ちゃんは外に飛び出して、しばらく号泣しました。
それ以来、「私の一番ステキなお母さんです。私をやけどから守ってくれた」と誰にも誇りをもって紹介しました。
自分に替わってのやけどの跡は美しく見えました。
私の罪の身代わりとして死んでくださったイエスさまの十字架に至る悲惨な姿は、なんと美しいでしょう。
どなたでも歓迎します。原則無料です。プロテスタントカルバン主義ですが、他の宗派や他の宗教も尊重しています。 また婚葬儀の改革とオリジナリティを提案している教会です。 お問い合わせ:090-3922-2995
Friday, April 11, 2014
Tuesday, March 18, 2014
2014,3,21&23 礼拝より
民21:7 燃える蛇を作り旗ざおの上につけよ。かまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。
ヨハ3:14 モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子もまた上げられなければなりません。
それは、信じる者がみな、人の子にあって永遠のいのちを持つためです。
エジプトの奴隷から、神の民としての自由人になろうとする時。敵もさるもの、巧妙な妨害をしかけてくる。
エジプト側のスパイが世論操作をして、それを真に受け手先になるイスラエルの民が増え、さしもの神の計画が破綻するかと思われた時、神の対処は単純すぎるものであった。
毒蛇がスパイと同調者を倒すというもの。
でも中には悔い改める者がいるし、蛇にとっては善人も悪人もない。
青銅の蛇を見上げる。この単純な行為は、神とモーゼを信じる証しである。たったそれだけ。何ら罰則なく精進努力も不要。
十字架を見上げる。それは神とイエス様の愛を受け入れる証し。
それだけで永遠のいのち?罪の罰もなく精進努力もない。単純すぎて、かえって信じられない。
昔、脚気は大変恐ろしい病であった。それが米を麥にするだけで簡単に治る、でも単純すぎて信じられず、相変わらず死ぬ人が多過ぎた。それも学識と権威が高い人ほど厄介だった。
現代の難病、癌も減食とお風呂だけで治る説がある。半信半疑。
マックスゲルソン、日野原重明、江部康二、南雲吉則ら天才的医師達は、これを実践して、驚異的若さを保っている。
信じないものは、すでに裁かれている。その結果は、生きる目的と喜びがわからない。
Monday, March 17, 2014
4/4 (金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ50:4- ピリピ2:5- マルコ14:1-
4/6 (日)10:30 木下友子牧師担当
4/11(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ52:13- ヘブル10:16- ヨハネ18:1-
4/13(日)10:30 木下友子牧師担当
4/18(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ26-6 Ⅰコリント15:1- ヨハネ20:1-
4/20(日)10:30 木下春樹牧師担当
4/25(金)19:30 木下春樹牧師担当
4/27(日)10:30 木下友子牧師担当
死んで天国に行き、居心地がいいのに、不本意ながら蘇生して帰ってきた人が、時々あります。(立花隆「臨死体験」等)
地獄に行って帰ってきた人は聞いた事ありません。
イエス様は生き帰りました。
だから死後の事を教えられたのも信頼できるのです。
今月はイースターをお祝いする日です。
2014 4月の予定
4/4 (金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ50:4- ピリピ2:5- マルコ14:1-
4/6 (日)10:30 木下友子牧師担当
4/11(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ52:13- ヘブル10:16- ヨハネ18:1-
4/13(日)10:30 木下友子牧師担当
4/18(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ26-6 Ⅰコリント15:1- ヨハネ20:1-
4/20(日)10:30 木下春樹牧師担当
4/25(金)19:30 木下春樹牧師担当
4/27(日)10:30 木下友子牧師担当
死んで天国に行き、居心地がいいのに、不本意ながら蘇生して帰ってきた人が、ちょくちょくあります。(立花隆「臨死体験」)
地獄に行って帰ってきた人は聞いた事ありません。
イエス様は生きて帰りました。
だから信頼できるのです。
イースターをお祝いする日です。
4/6 (日)10:30 木下友子牧師担当
4/11(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ52:13- ヘブル10:16- ヨハネ18:1-
4/13(日)10:30 木下友子牧師担当
4/18(金)19:30 木下春樹牧師担当 イザヤ26-6 Ⅰコリント15:1- ヨハネ20:1-
4/20(日)10:30 木下春樹牧師担当
4/25(金)19:30 木下春樹牧師担当
4/27(日)10:30 木下友子牧師担当
死んで天国に行き、居心地がいいのに、不本意ながら蘇生して帰ってきた人が、ちょくちょくあります。(立花隆「臨死体験」)
地獄に行って帰ってきた人は聞いた事ありません。
イエス様は生きて帰りました。
だから信頼できるのです。
イースターをお祝いする日です。
Thursday, February 20, 2014
育て方
里親ファミリーホームに関して、指導くださる北九州、土井ホーム代表、土井高徳先生が、最近出版された本「思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33」を17冊購入しました。
先日西宮でお会いしたので、5冊持っていってサインをいただきました。
お分けします。サイン入りは2割高で。(ウソです)
土井ホームは、小規模11人の里親型ファミリーホーム。発達障害者や少年院退院後の子供も受け入れています。
実の親が引き取りを躊躇するほど荒れた子供を受け入れ、困難を共にしながら、伸びしろを探します。
朝の挨拶が「ウゼェ」「殺すぞ」という子
また別の子は、それまでの家族から受けて来た虐待方に「クジラ」というのがあって、クジラの潮吹きのように、頭皮が破れて血が噴き出し、そのまま朝まで土間に倒れ込んでいたとか。
多くの子は、中学生になっても、小学4年生ぐらいの体格で、IQも50〜70。
土井ホームで安心できる生活をすると、みるみる体力、知力が成長するようです。
一部紹介します。
子育ての段階
1、肌を離さない段階
2、肌を話して、手を離さない段階
3、手を離して、目を離さない段階
4、目を離して、こころを離さない段階
私達人間は、地球創造以前から、魂の存在として、神から愛されていて、この地上では、時間や空間の束縛を受けながら、愛のレッスンを受けている身。
当然ながら、苦しみや悲しみを経ないと、訓練にならない。
でも、3と4は確実にしてくださっている。
神はほとんど口も出さないで、目をとめ、愛してくださっている。
先日西宮でお会いしたので、5冊持っていってサインをいただきました。
お分けします。サイン入りは2割高で。(ウソです)
土井ホームは、小規模11人の里親型ファミリーホーム。発達障害者や少年院退院後の子供も受け入れています。
実の親が引き取りを躊躇するほど荒れた子供を受け入れ、困難を共にしながら、伸びしろを探します。
朝の挨拶が「ウゼェ」「殺すぞ」という子
また別の子は、それまでの家族から受けて来た虐待方に「クジラ」というのがあって、クジラの潮吹きのように、頭皮が破れて血が噴き出し、そのまま朝まで土間に倒れ込んでいたとか。
多くの子は、中学生になっても、小学4年生ぐらいの体格で、IQも50〜70。
土井ホームで安心できる生活をすると、みるみる体力、知力が成長するようです。
一部紹介します。
子育ての段階
1、肌を離さない段階
2、肌を話して、手を離さない段階
3、手を離して、目を離さない段階
4、目を離して、こころを離さない段階
私達人間は、地球創造以前から、魂の存在として、神から愛されていて、この地上では、時間や空間の束縛を受けながら、愛のレッスンを受けている身。
当然ながら、苦しみや悲しみを経ないと、訓練にならない。
でも、3と4は確実にしてくださっている。
神はほとんど口も出さないで、目をとめ、愛してくださっている。
Monday, February 17, 2014
2014年3月の予定
ブログを5つほど作っています。
音楽と神学、結婚式葬式。そしてフルート教室やアウトドアーなどテーマごとにするつもりだったのですが、主にログインできなくて作り直したのが大きな理由です。
FaceBookを毎日取り組んでいるので、ついお留守になります。
お詫び申し上げます。
3月の礼拝当番です。原則金曜と日曜は同じ内容です。
2/28金19:30 木下春樹牧師
3/2 日10:30 木下春樹牧師
3/7 金19:30 木下春樹牧師
3/9 日10:30 木下友子牧師
3/14 金19:30 木下春樹牧師
3/16 日10:30 木下友子牧師
3/21 金19:30 木下春樹牧師
3/23 日10:30 木下友子牧師
3/28 金19:30 木下春樹牧師
3/30 日10;30 木下春樹牧師
2月の礼拝より
「テーマ」
地上生活における苦しみと慰め
昨年、4千万円の借金が15年を迎え、無事(無事でもなく様々なトラブルを経て)完済しました。
本当にすっきりです。教会用にと土地建物を購入したものです。
私個人の責任になっていたので、すっきりはひとしおです。
まだ6千万円ほど、別のが残ってますが。これは賃貸物件と相殺すれば、黒になるので、私が死んでもなんら差し支えないもので、まったく気にならないものです。
さて聖書で言う罪とは、まさに借金と同じ表現がされています。
キリストが十字架の上で、人類の救いのわざが完成したことを宣言して「すべて終わった」と言いました。これは経済用語で「完済した」と同じことばです。
キリストは我々を愛して、我々の借金、つまりすべての罪の罰金を代わりに払ってくださいました。
一体我々はどれほど大きな罪という借金があるのでしょう。
ないと思いたいのですが、意識しようとしまいと、現実は多額の罪があります。
その証拠は死を前にした恐怖。すなわち債務を清算できないまま、神の裁きを受けなければならない恐怖です。死が恐怖でないことで信仰の確信があります。
借金を代わってもらうには、自分の借金を申告しなければなりません。
罪の自覚が必要です。自分の知らない罪も許されるのですが、それではあまりにもイエス様に申し訳ない。
音楽と神学、結婚式葬式。そしてフルート教室やアウトドアーなどテーマごとにするつもりだったのですが、主にログインできなくて作り直したのが大きな理由です。
FaceBookを毎日取り組んでいるので、ついお留守になります。
お詫び申し上げます。
3月の礼拝当番です。原則金曜と日曜は同じ内容です。
2/28金19:30 木下春樹牧師
3/2 日10:30 木下春樹牧師
3/7 金19:30 木下春樹牧師
3/9 日10:30 木下友子牧師
3/14 金19:30 木下春樹牧師
3/16 日10:30 木下友子牧師
3/21 金19:30 木下春樹牧師
3/23 日10:30 木下友子牧師
3/28 金19:30 木下春樹牧師
3/30 日10;30 木下春樹牧師
2月の礼拝より
「テーマ」
地上生活における苦しみと慰め
昨年、4千万円の借金が15年を迎え、無事(無事でもなく様々なトラブルを経て)完済しました。
本当にすっきりです。教会用にと土地建物を購入したものです。
私個人の責任になっていたので、すっきりはひとしおです。
まだ6千万円ほど、別のが残ってますが。これは賃貸物件と相殺すれば、黒になるので、私が死んでもなんら差し支えないもので、まったく気にならないものです。
さて聖書で言う罪とは、まさに借金と同じ表現がされています。
キリストが十字架の上で、人類の救いのわざが完成したことを宣言して「すべて終わった」と言いました。これは経済用語で「完済した」と同じことばです。
キリストは我々を愛して、我々の借金、つまりすべての罪の罰金を代わりに払ってくださいました。
一体我々はどれほど大きな罪という借金があるのでしょう。
ないと思いたいのですが、意識しようとしまいと、現実は多額の罪があります。
その証拠は死を前にした恐怖。すなわち債務を清算できないまま、神の裁きを受けなければならない恐怖です。死が恐怖でないことで信仰の確信があります。
借金を代わってもらうには、自分の借金を申告しなければなりません。
罪の自覚が必要です。自分の知らない罪も許されるのですが、それではあまりにもイエス様に申し訳ない。
アッシリアやバビロニアに苦しめられたイスラエル人も、やがて慰めを受けるという預言。
この預言は成就して、神がイスラエルの民を確実に導き、そして約束を果たしていることを表しています。
しかしまた、次のローマによる苦難があり、ナチスがあり、これらも神がなぐさめてくださり、その都度、一歩一歩完全な救いのみわざが完成に近づいて行きます。
「疲れたものに力を与え」イザ40:29 まず疲れたことを主と自分に告げ認めましょう。
そうすれば力が与えられます。「主は恐れる者とみ恵を待ち望む者とを好まれる」イザ147:11。人の前で弱音を吐くことはタブーですが、主は喜んでくださいます。
イエス様はペテロの姑や村の人々の目先の苦しみを癒してくださるが、やがて彼らのすべてが死に至るわけです。それは永遠の救いにつながります。
苦難にあって慰めてくださるイエス様に習って、わざわざ福音のため、即ち人のために、苦しみに飛び込むパウロや弟子達。
髪の毛の数さえ知っておられる神は私の涙の数も知っておられる。(賛美歌396より)
地上では、忍耐と努力が必要ですが、祈りとして、そのつらさ、苦しさを申し上げましょう。自分のがんばりでは、何もできないことも悟りましょう。
そして慰めや励ましが与えられ、今、置かれているところの、困難を克服し、努力目標を達成する力を与えられましょう。
Saturday, January 11, 2014
神の臨在2014.1/10&12礼拝より
再びミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」の話。
帝政ロシア時代の貧しいユダヤ人部落。主人公ティビエは長年の貧乏暮らしのつらさに、娘だけはお金持ちと結婚させたいと願っていました。そこに村一番のお金持ちから縁談がありました。
喜んで承知します。かれは将来のムコに言います。「オレは娘ばかりなので息子が欲しかった。お前が息子になってくれてうれしい。ただ残念なのは、息子はオレより年下でほしかったなあ」
当の娘は、貧乏な仕立て屋青年と恋仲でした。貧乏といえど、当時発明されたばかりのミシンを導入し、大きな事業展開を夢見て、その資金も着実に積み立てている堅実な人でもあります。
てんやわんやあって、結局、娘は貧乏な青年と結婚しました。その結婚式で歌われるのが、このミュージカルで一番有名な曲「サンライズサンセット」。「あの飛び跳ねてた子供がこんなにりっぱになって……日は登り日は沈む。」
ところが結婚式さえ、当時ロシアに吹き荒れたユダヤ人迫害「ポグラム」による破壊活動を受けました。前途は多難です。
結婚してしばらくして、ティビエがぼやきます。
「あいつら案の定、ひどい貧乏になった。でもあいつら幸せすぎて、今がどんなに惨めな状態なのかが、全くわかっていない」
これは私が一番好きなセリフです。
人というのは宝物に囲まれて生きるより、好きな人と生きる方がしあわせなようです。
我々は少ない財産といえど大切な財産。
それがどんなに大切でも、あの世までには持って行けない。
でも大好きなイエス様は今も、そして自分の死後も共にいてくれます。
今、これを書いてる私の音楽室兼書斎には、私にとって大切な宝が多くあります。
両親が土地を売ってまで、私に与えてくれたフルートは、そのなかでも最大です。
グランドピアノも。
ウッドベース、ヴァイオリン、ギター、サックス、クラリネット。ウクレレもある。リコーダーやパンフルート。レコードにCD。書籍があふれて足の踏み場がない。ほとんどゴミ屋敷の様相。
あとたった10年、長くても20年ほど先に私が地上生活をはなれた時には、これらは完全にゴミ、チリ、アクタ。
アダムとイヴは神と会話ができました。
罪を犯してからは霊的な死、すなわち神様と断絶。そして神はコワイ存在となりました。
アブラハム、イサク、ヤコブには時々語りかけがあり、多くの律法をいただいたモーセには多くありました。その都度、神の臨在を表す「シャカイナグローリー」と言われる栄光の光に包まれました。
出エジプトでは、雲の柱と火の柱が立ち、数百万人のイスラエル人が神に守られていることが誰にもわかりました。
神殿天幕にも栄光の光。それをうけたモーゼも顔が光り、覆いをかけたほど。
マラキからは途絶えたものの、バプテスマのヨハネが洗礼をした時に、イエス様には、天が裂け、鳩のような聖霊が下ってきました。ペンテコステにも舌のような炎のシャカイナグローリーが弟子達にありました。神の臨在のしるしがありました。
40年前のことですが、松原湖バイブルキャンプに、単なる静養として来た医師と看護士、病院スタッフのグループがいました。講師の牧師から信仰の勧めはあっても特別な興味を示しませんでした。それでも彼らは聖書講座や賛美も楽しくすごしました。上高地に場所を移した時、彼らは雷に会いました。その医師は命の終わる気がして、とっさに「今、死んでも、罪を持ったままでは神の裁きに耐えられない。イエス様許してください」と祈ったそうです。そのとたん、「これで死んでも罪はイエス様が負ってくださったので安心」とキリスト教信仰の真髄を瞬間的に悟りました。そのとたん周辺が急に明るくなったのですが何か変なのです。気がつくと影がどこにも見当たらない。手で影を作っても影にならない。典型的なシャカイナグローリーです。
翌年のキャンプでその不思議な体験を話してくれました。一年経ったのに、まだ興奮が続いています。正式の集会ではないけど、次々人が集まり100人ほどになりました。
「ここのキャンプ場で『イエスは友だから』という歌があるけど、とてもそれは畏れ多くて歌えない。イエスとも呼び捨てにできない。イエス様は私の主です」と語っていました。
メシアニックジューの人達もこのシャイナグローリーとパウロのような目からウロコの体験をした人が多いようです。
人は神を無限大に裏切るけれど、神は、そしてイエス様は決して裏切りません。
「二人三人集まるところには、私が中心にいる」と約束くださいました。
ここの小さな集会にも、イエス様は中心におられます。
本当におられるのです。
ここにいらっしゃると思えませんか?それは霊的洞察力が足りないだけです。おられるのに。
イエス様が真ん中に来てくださるので、ある教派の伝統のように、説教台と司会者講壇を両脇に置こうと思うこの頃です。
帝政ロシア時代の貧しいユダヤ人部落。主人公ティビエは長年の貧乏暮らしのつらさに、娘だけはお金持ちと結婚させたいと願っていました。そこに村一番のお金持ちから縁談がありました。
喜んで承知します。かれは将来のムコに言います。「オレは娘ばかりなので息子が欲しかった。お前が息子になってくれてうれしい。ただ残念なのは、息子はオレより年下でほしかったなあ」
当の娘は、貧乏な仕立て屋青年と恋仲でした。貧乏といえど、当時発明されたばかりのミシンを導入し、大きな事業展開を夢見て、その資金も着実に積み立てている堅実な人でもあります。
てんやわんやあって、結局、娘は貧乏な青年と結婚しました。その結婚式で歌われるのが、このミュージカルで一番有名な曲「サンライズサンセット」。「あの飛び跳ねてた子供がこんなにりっぱになって……日は登り日は沈む。」
ところが結婚式さえ、当時ロシアに吹き荒れたユダヤ人迫害「ポグラム」による破壊活動を受けました。前途は多難です。
結婚してしばらくして、ティビエがぼやきます。
「あいつら案の定、ひどい貧乏になった。でもあいつら幸せすぎて、今がどんなに惨めな状態なのかが、全くわかっていない」
これは私が一番好きなセリフです。
人というのは宝物に囲まれて生きるより、好きな人と生きる方がしあわせなようです。
我々は少ない財産といえど大切な財産。
それがどんなに大切でも、あの世までには持って行けない。
でも大好きなイエス様は今も、そして自分の死後も共にいてくれます。
今、これを書いてる私の音楽室兼書斎には、私にとって大切な宝が多くあります。
両親が土地を売ってまで、私に与えてくれたフルートは、そのなかでも最大です。
グランドピアノも。
ウッドベース、ヴァイオリン、ギター、サックス、クラリネット。ウクレレもある。リコーダーやパンフルート。レコードにCD。書籍があふれて足の踏み場がない。ほとんどゴミ屋敷の様相。
あとたった10年、長くても20年ほど先に私が地上生活をはなれた時には、これらは完全にゴミ、チリ、アクタ。
アダムとイヴは神と会話ができました。
罪を犯してからは霊的な死、すなわち神様と断絶。そして神はコワイ存在となりました。
アブラハム、イサク、ヤコブには時々語りかけがあり、多くの律法をいただいたモーセには多くありました。その都度、神の臨在を表す「シャカイナグローリー」と言われる栄光の光に包まれました。
出エジプトでは、雲の柱と火の柱が立ち、数百万人のイスラエル人が神に守られていることが誰にもわかりました。
神殿天幕にも栄光の光。それをうけたモーゼも顔が光り、覆いをかけたほど。
マラキからは途絶えたものの、バプテスマのヨハネが洗礼をした時に、イエス様には、天が裂け、鳩のような聖霊が下ってきました。ペンテコステにも舌のような炎のシャカイナグローリーが弟子達にありました。神の臨在のしるしがありました。
40年前のことですが、松原湖バイブルキャンプに、単なる静養として来た医師と看護士、病院スタッフのグループがいました。講師の牧師から信仰の勧めはあっても特別な興味を示しませんでした。それでも彼らは聖書講座や賛美も楽しくすごしました。上高地に場所を移した時、彼らは雷に会いました。その医師は命の終わる気がして、とっさに「今、死んでも、罪を持ったままでは神の裁きに耐えられない。イエス様許してください」と祈ったそうです。そのとたん、「これで死んでも罪はイエス様が負ってくださったので安心」とキリスト教信仰の真髄を瞬間的に悟りました。そのとたん周辺が急に明るくなったのですが何か変なのです。気がつくと影がどこにも見当たらない。手で影を作っても影にならない。典型的なシャカイナグローリーです。
翌年のキャンプでその不思議な体験を話してくれました。一年経ったのに、まだ興奮が続いています。正式の集会ではないけど、次々人が集まり100人ほどになりました。
「ここのキャンプ場で『イエスは友だから』という歌があるけど、とてもそれは畏れ多くて歌えない。イエスとも呼び捨てにできない。イエス様は私の主です」と語っていました。
メシアニックジューの人達もこのシャイナグローリーとパウロのような目からウロコの体験をした人が多いようです。
人は神を無限大に裏切るけれど、神は、そしてイエス様は決して裏切りません。
「二人三人集まるところには、私が中心にいる」と約束くださいました。
ここの小さな集会にも、イエス様は中心におられます。
本当におられるのです。
ここにいらっしゃると思えませんか?それは霊的洞察力が足りないだけです。おられるのに。
イエス様が真ん中に来てくださるので、ある教派の伝統のように、説教台と司会者講壇を両脇に置こうと思うこの頃です。
風のたより5号
宗教家の基本修行として、教会案内を一人で10万枚目標に配布しています。
今回はno.5で、1万枚。
これが終わると半分の5万枚終了。
全部読んでくださる方はいるかしら?http://zionsvjp.blogspot.jp/
Ⅰカナディアンジョーク

今回はno.5で、1万枚。
これが終わると半分の5万枚終了。
全部読んでくださる方はいるかしら?http://zionsvjp.blogspot.jp/
米国の傲慢
「こちらアメリカ海軍所属船舶。
衝突の危険あり、貴船は進路変更せよ」
「こちらカナダ海洋局所属。すぐに停船せよ」
「こちら空母エンタープライズ。簡単には変更不可!」
「こちら灯台。簡単に移動は不可。」
その2
神は大天使ガブリエルに言った。「今日はカナダを創造するぞ。まず美しい自然、荘厳な山々、
きらめく湖、生き物の楽園、鹿が遊ぶ森、鮭が集う川。
そして地下には豊富な資源」
「神様、あなたは公平な方なのに、カナダ人だけが恵まれ過ぎです」「それもそうだな。じゃあその代わり隣をアメリカにしよう」
スペイン版バリエーション
スペイン国土は荒野だけ、でも人々の信仰は篤かった。公平な神様はそれに報いようと降臨した。
人々は世界一の風光明媚を望んだ。「よろしい、かなえよう」
。次いで人々は世界一の畑、軍隊、歌や踊り、美男美女になれるよう望んだ。「すべてかなえよう。ではさらば」
「神様。最後に、世界一の政治家と教会指導者を…。あれれ!行ってしまわれた。」
以来、スペインの恵みは王と教会だけが独占している。
自作日本版アレンジ
ガブリエル「神様、日本だけ自然豊かで平和なのは不公平です」
神「日本の豊かさは地震、台風、津波とセットだよ。その上、隣国に韓国と中国を配置してある。なに?これでも役不足か?それではロシアも付けよう。海を挟んでアメリカも。ワイルドだろう?」
ガブリエル「やり過ぎです。ワイルドというよりラディカルでは?」
「原爆を落とした国とまで仲良くやっているし、津波にも黙々と絶えている。彼らに多くの幸いをもたらそう。そして世界の平和は彼らの役目としよう。
Ⅱ世界の指導者となる義務
現在、世界主導権はGDP一位の米国だが、そこに二位の日本がパートナーシップをとることでなりたっている。
でも米国は、自動車産業等ほとんどの製造業がコケて、乗っ取り熱心な金融業と破壊だけの軍需産業になり、先行きあやしい。欧州諸国もアジア、アフリカの植民地を失って元の貧乏国。
今。日本はアジア、アフリカばかりか世界からの期待が大きい。世界秩序は欧米がやってきた武力支配でなく、相互利益のビジネスで図らねばならない。ビジネスは信用が基軸。信用は急にはできない。特にアラブ圏は欧米に多大な不信感があるので、日本が大きな頼りのようである。
Ⅲ日本人の自信喪失理由
しかし我々は世界的未来の担い手どころか、今日一日のフトコロ具合の方が心配な小市民ばかり。とっくに無力な欧米人に対しての劣等感はまだまだ健在。
インターネット時代になり、玉石混交ながら大量の情報が入るようになり、卑屈な国民性の原因が少しわかった。
まず我々団塊世代が習った70年前の日米戦争関連はほとんどウソ。
当時、欧米諸国は600年にわたるアジアアフリカの植民地支配で、有色人種を家畜としたので豊かになっていた。
イギリスのチャーチルは「インド駐在のイギリス兵は1人で日本兵10人以上の能力」と東洋人兵力をなめていた。しかし日本軍に簡単に追い出され、「日本兵が11人攻めて来た」と言い訳をしたとか。米軍は硫黄島に10倍の戦力を送り3日で終わると見ていたのに、米軍被害のほうが大きかった。特攻隊に31隻の船が大破されて、アメリカ軍は「負けそう」と心底日本に怯えた。
そのおびえから、米軍は国際法違反である女、子供、老人への攻撃、すなわち都市爆撃と原爆使用という、完全に悪魔の所行にして、ナチスのユダヤ人虐殺も小さく思えるほどの歴史的汚点を残す。
それをごまかすために占領後、WGIPと言われる日本人洗脳教育が徹底して行なわれた。日本の文化や伝統を軍国主義、封建的という言葉を駆使して、破壊し尽くす。教育やマスコミを通じて「日本が悪かったから空襲も原爆もしかたない」と教えた。70年経っても洗脳されたことに気がつかない人もいるくらい、自分で考えさせない教育が行われた。
自国を愛し大切にすると「右翼」、政府や自国民を蔑むのが進歩的とは?!
後の朝鮮戦争では「共産勢力と戦っていた日本を米国が叩いたため、中国、朝鮮、ベトナムを取られてしまった。米国は何とおろか」と言ったのはマッカーサーとか。彼は1951年「日本が真珠湾攻撃するのは無理もない」と上院で証言。機密文書でも50年経ったら米国公文書館にアクセスすると原文をみることができる。
アジア、アフリカ諸国(2ヶ国は別)からは、「独立後、やっと人間としての尊厳を持つことができた。命をかけて欧米武力支配に立ち向かってくれたサムライ精神のおかげ」と感謝してくれている。そして、そこまでひどい目にあわされた米国を、洗脳されたとはいえ、恨むことなく、パートナーとして仲良く協力してきた日本人の寛容さは驚くべきことである。
Ⅳ世界最長の歴史を持つ国
自信持とう! ギネスによると日本は他に例のない世界最長2600年の歴史。二位はデンマークで約1,000年。英国は900年。
ピラミッドを作った人の子孫は今のエジプトにいないし、中国も200年ごと政権が変わり、その度に殺戮と破壊で、人種も文化も言語も文字も変わって、別の国に入れ替わってしまうため、現中国の歴史はまだ60年ほど。
その上、日本は有史以前の縄文時代1万年がすばらしい。原始人か土人生活をしていたように思うのは大きな間違い。奈良や出雲に大仏殿を越える巨大建築があり、文化や技術蓄積が行われていた。また武器や戦死者の遺骨が出土しないという世界史上例のない平和な歴史。スゴイ実績。
Ⅴ世界一豊かで平和な国に住みながら、幸いと感じられないのは?
この辺からやっと教会の文章らしくやります。ここまでで、右翼のプロパガンダと思った方もいるでしょうね。5年前の私もそうでした。
その壱、感謝できない習慣。
前述のように、我々団塊世代以後、学校で「日本は悪い国だ」と教えられたので、日本政府や日本社会を蔑むことが流行し、命をかけて国民を守った人達を、外国侵略した悪い人達として父や祖父を蔑んだ。
自分の国、自分の郷土、自分の家庭には必ず一つや二つ欠陥がある。だからこそ自分はその一員として、欠点も含めて愛し、よりよい国や良い家庭を作るための貢献をすべきである。しかし取り組む人を批判ばかりしている無責任体質の人には幸福はない。自分の目標達成感的喜びは一瞬のもの。家族や社会に貢献する、すなわち愛する喜びこそ幸福の本質。
その弐、減点主義
80点とれば「20点も落とした」とする減点思考も悪いところばかり気にする習慣を作った。
さて自分が生まれてこのかた、一番ムカついた回数の多いのは誰だろう?
独身者だと親。それも母親。ついで父親。次に兄弟、親友という順番。既婚者だと圧倒的に配偶者。恐ろしいことに大切な人ほど、腹を立てた回数は多いという現実。
家族、友人、仕事仲間などには99.9%感謝すべきことをしてもらっているのに、「そんなの当然」と忘れてしまい、0.1%のムカついたことはしっかり覚えていて積み重なる。0.1%なのに、腹立ちばかりで頭がいっぱいになり99.9%が見えなくなってしまう。
そして最も見えないのは、自分の命を与えてくださり、家族やすべてを与えくださった神に感謝がなく、足りない不満ばかり言う人に、心底からの幸福感はありえない。
その参、人生の目的を知らない
ビートルズの歌でしたか「旅行にいくため色々の荷物を整えた。しかし行く先はどこだ?」というのがあった。これは人生の旅に備えて、学歴や経済力などを身に付け、準備を整えても、人生の目的がわからないこと歌っている。
ニーチェいらい「生きる目的ぐらい自分で考えろ」「わかるわけがない」とあきらめて虚無感を日常の多忙さに逃げ込んでまぎらわしている現代人。
人間の存在理由は人間を作った方でないとわからない。「神などいない」「神は死んだ」と考えるのは勝手だが、自分の生きる目的、そして価値すらも解らないという報いを受ける。
その四、死ぬ準備がない
100%の人が必ず死ぬわけだが、日本では葬式を連想する行為は「縁起が悪い」とタブーにされ、「考えないようにしよう」と逃げる。
しかし「良い死に方は、良い生き方した人」であって、聖書には「結婚式より葬式に出るほうが有意義」とある。
明日死ぬなら今日は何をする?」
この問いに対して「いつもと同じ」と答えるのは、すでに達人。「謝罪と感謝をしてまわる」これぞ聖人。絶望と悲しみさえなければ、実に充実の一日となる。
私もずいぶん結婚式や葬式に牧師として関ったが、本当に良い勉強をさせてもらった。
キリスト教式や無宗教音楽葬(参列者各自の信仰や作法を尊重)が、ただ「安上がりだから」と選択されるのは少し抵抗もあるが、お受けして「ともに泣き、共に喜ぶ」機会は貴重だった。
命を与えてくださった神は、聖書を通して、生きる目的を教え、自分が価値あるものと教えてくれ、死の恐怖も解決くださる方であることを何度も確信できた。
今に感謝し未来に希望を持つ幸いは、決して環境ではないことを。

雪彦山のシャガ
網干メロンと安全野菜
完熟の網干メロンは「生きててよかった!」と思えるほどの感動的な味。
しかし熟すと亀裂が入り、おいしいものほど虫が付き、量産のため化学肥料や農薬使用で、市販品で感動するのはむずかしい。ぜひ自作あれ。
「種が危ない」の著者、野口勲さんは手塚治虫のアシスタントを経て、今は固定種だけ売る種苗屋さん。埼玉県飯能市の店舗看板には命の象徴、火の鳥が掲げられている。そこでも網干メロンの種が全国的に売られている。
兵庫県農林水産局の資料「ふるさと野菜」によると、網干メロンは大正時代に木下広治が網干の地に持ち込んだとあります。何と私の祖父である。
おじいちゃんは狭い農地に、商品の農作物生産より、孫を喜ばすのを優先して、イチゴやトマト、スイカを作ってくれたのに、孫の私は憎まれ口ばかりたたいて、少し成長すれば、さっさと音楽の勉強のため東京に出て行って、感謝もしないうちに他界したので悔やんでいる。
祖父から残された農地に網干メロンを栽培してみた。病虫害で、あっというまに葉も軸までもやられた。でもそこは生活がかからない趣味百姓。気楽にあきらめて放置していたら、いつのまにか雑草の上にツルを力強く張りめぐらし、多くの実をつけた。
さてここから気楽でない話。
網干メロンは固定種として病虫害や雑草をものともせず実った。植物は同じ土地で3回栽培すると、その地にあった品種となる。
ところが現在、野菜も花も市販の種90%は、F1と呼ばれ、雄性不念で子孫が残せない工作がしてある。
こんな野菜では、人間も子孫を残す機能が弱くなるのではという心配は私だけの杞憂ならいいが。
また問題の遺伝子組み換え植物とは、除草剤に耐えるよう遺伝子操作されたもので、無理矢理遺伝子を狂わせた不安に加えて、除草剤をたっぷりと吸い込んだ作物としての不安。
除草剤はベトナムで大量に使われ、ベトちゃんドクちゃんなど障害児を作る。
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